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オルチェ人間情報技研では、顔画像・身体動作・音声・生体信号など「人の状態や行動、反応に関わるデータ」を対象に、研究やAI活用につながるアノテーション支援事業を本格的に展開します。
本事業では、アノテーションの実作業を確実に実施することを前提に、観測項目や判断の考え方を整理し、学習・検証につながるデータを設計・整備します。
単なる作業代行にとどまらず、設計と実行を一体で支援する点が特徴です。

ヒトデータ活用で、よくあるつまずき

ヒトデータを用いた研究やAI開発の現場では、次のような課題が多く見られます。
- データは取得できているが、学習データ化の設計が分からない
- 何を、どの粒度でアノテーションすべきか判断できない
- アノテーションは手間がかかり、内製が難しい
- 個人情報・生体データの扱いに不安がある
こうした状況により、企画そのものが途中で止まってしまうケースも少なくありません。

オルチェのアノテーション支援とは

オルチェは、ヒトデータを専門的に扱ってきた知見を背景に、アノテーション工程を「研究・AI活用につなげるための設計工程」として支援します。
具体的には、既存の研究企画やAI企画を前提に、
- どのような観測項目を扱うべきか
- 判断の考え方をどう整理するか
- 学習・検証につながる形でどうデータを整えるか
といった点を整理し、企画全体が前に進むためのアノテーション工程を設計・実施します。

詳細は、添付資料をご覧ください。

より詳しい情報や事例紹介、ご相談につきましては、下記より気軽にお問い合わせください。
info@oruche.co.jp

FAQ

どのようなデータを対象としていますか?
以下のようなヒトデータを対象としたアノテーション設計を支援しています。
- 顔画像・映像
- 身体動作・姿勢・行動データ
- 音声・発話データ
- 心拍・皮膚電位などの生体信号
など、主に人の状態や反応を扱うデータを対象としています。
まだAIモデルが決まっていない段階でも相談できますか?
はい、可能です。
オルチェのアノテーション設計支援は、既存の研究企画・AI企画を前提にしていますが、モデルやアルゴリズムが固まる前の段階でも相談いただけます。
どのような人の状態・行動を扱うべきか、どのようなデータ構造が必要になりそうかといった設計の整理段階から対応しています。
「正解」が曖昧なデータでもアノテーションできますか?
はい、曖昧さを前提とした設計に対応しています。
人の状態や反応を扱うデータでは、境界がはっきりしないケースが多く存在します。
オルチェでは、正解を無理に一つに決めるのではなく、判断基準や行動ルールを設計することで、
アノテーションが成立する形を整えます。
すでに一部アノテーション済みのデータがありますが、途中から依頼できますか?
可能です。
既存データを拝見したうえで、
- 設計の見直しが必要か
- 追加すべき観測項目は何か
- 判断基準にばらつきがないか
といった点を整理し、途中段階からの再設計・再アノテーションにも対応しています。
個人情報や生体データを含む場合でも依頼できますか?
はい、対応可能です。
顔画像や生体信号など、取り扱いに配慮が必要なデータを前提としたアノテーション設計・運用に対応しています。

データの扱い方や提供範囲についても、

事前に整理したうえで進めます。
アノテーションだけでなく、その後の活用まで相談できますか?
可能です。
オルチェでは、アノテーションを研究・AI活用につなげるための工程として捉えています。
必要に応じて、学習・検証の観点を踏まえたデータ整備や設計、開発の相談にも対応しています。